デュプイやアノネイ、コードバンといった高級皮革を使用した靴や、
フルハンドソーンで製作した靴、シャンクや先芯にも皮革を使った靴など、
お客様それぞれのこだわりに、できるだけお答えできるよう、日々、努力を重ねています。


ハンドソーンの底付け作業には、世界最高峰の靴とも謳われるジョンロブの仕事を
手がけていた底付け職人を向かえ、技術的なことはもちろん、材料や道具など、
よりクオリティの高い仕事ができるよう、見直しを進めてきました。

★こだわりの靴

No1 
ドイツボックスを使用し、ややロングノーズ気味のラストで、フルハンドソーンの
べヴェルドウエスト・半カラスで仕上げたホールカット。

シャンクにも革シャンクを使用し、先芯にも皮革を使った、こだわりの一足です。


参考価格 ¥180.000円(ラスト代金含む)

No2
同じくドイツボックスを使用しべヴェルドウエスト・半カラスで仕上げたストレートチップ、
シャンクや先芯は通常の仕様です。

参考価格 ¥130.000円(ラスト代金含まず)
No3
緑色の革でフルハンドソーン、べヴェルドウエスト、内側でのサイドレース・ホールカット、個人専用ラスト



参考価格¥180、000円 (ラスト代金含む)
No4
とにかく超ロングノーズ、尖がった靴がほしい、どのオーダーメイドシューズ店に行っても出来ないと断られたとのことでした。
ラストから特別に製作して何とか完成、ご満足頂きました。

圧着製法



参考価格¥130、000円 (ラスト代金含む)
No5 アンティック加工の靴

現在、試作中のアンティック加工です。
左足の靴が元々の靴で、キャメルのキップ(クロムなめし)で製作したホールカットです。

右足の靴を加工してみました。

表面の色止を落とし染料で染めて、仕上げに色止しています。
まだまだ完成された技術というわけではありませんので、仕上がりや価格については、ご相談ください。








★こだわりの靴


製作例 1    大阪から来られたOさん 20代の男性

 足のサイズが小さく、市販のブランド靴は合うものが無いが、デザインやフォルムにはこだわる       
  との事で、ご自分でデザインの案や資料を事細かく書いて来られました。


 ご本人さんが用意された資料の一部

  → 
 ラストは個人専用の物を当店保有のラストから削りだして製作。
 ラストのフォルムを気に入るまで、削っては見ていただき、何度も来店していただきました。




コバ部分の着色も、革の風合いを生かすように、アッパーにあわせてキャメル色に。
ほぼ、イメージ通りに完成。 思っていたよりもいい出来だったと喜んでいただきました。
 
           「国産キップ使用、ウェルテッド製法」 費用総合計 約100000円 (ラスト代金含)

製作例 2    京都のIさん 男性
ファッション誌の写真を参考に、6穴、ロングノーズのストレートチップをご注文、
 皮革もボックスカーフと言う高級皮革を使用し、底は半カラス仕上げに、コバはウエスト部分を丸く削り
、スタンダードなデザインながら、細部の仕上げにこだわった靴です。

半カラス仕上げ

(丸コバ)
 フォーマル靴の王道のストレートチップですが、素材や細部、フォルムにこだわった一足、エレガントに仕上がりました。
  (参考価格¥85000円 内訳ボックスカーフ使用10000円UP・半カラス、丸コバ仕上げ¥5000円UP)

お誂え靴専門 靴工房ハンザワ
 営業時間   am10時〜pm7時
 定休日      日曜 祭日
〒 605−0003
京都市東山区若竹町 414番地 13
Tel  075−561−4513

オーダーメイドシューズ専門店 靴工房ハンザワ
トップページへ